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中古車屋のホームページで集客するにはどうしたら良いの?


中古車売買の市場においては、

カーセンサーやgooなどSEOに強いポータルサイトが複数存在します。

 

おそらく中古車屋を営んでいる会社さんで、

ポータルサイトを使っていないという会社はほとんどないかと思います。

 

確かにあらゆる広告を使ってプロモーションしているポータルサイトは、

一般ユーザーの認知も絶大であり車を売る上では必要不可欠な存在です。

 

しかし、こうしたポータルサイトに頼らなければ、集客は難しいのでしょうか。

結論からお伝えすると自社ホームページでも集客することは可能です。

 

今回は中古車屋のホームページでWeb集客をするための運用のコツをお伝えします。

 

 

■自社ホームページのWeb集客で最も大事な考え方

 

まず本題に入る前に自社ホームページのWeb集客で大事な考え方をお伝えします。

 

それは1つのページに100人来てもらうのではなく、

1人来てくれるページを100ページ作るという考え方です。

 

つまり「中古車_札幌」のようなビッグキーワードだけを上位に上げる考え方ではなく、

「ワゴンR_中古車_札幌」や「ワゴンR_中古車_最安値_札幌」などのように、

様々なキーワードでページを作り続けていくことが何よりも大事です。

 

なぜなら仮に1ページ目の1位にサイトが出てきたとしても、

平均クリック率は約17%くらいです。

※クリック率はキーワードによりますがあくまで全体の平均値です。

 

つまり、仮にあるキーワードで1ページ目の1位を達成出来たとしても、

そのキーワードの検索数が月に100回くらいのキーワードであれば、

17回しかクリックされないということになります。

 

業種にかかわらずこの考え方はホームページ集客において、

最重要な考え方なのでWeb集客を実践する上で意識して頂けたらと思います。

 

 

■運用のカギは「ブログ」と「成約情報」の更新

 

中古車屋ホームページ集客の成功のカギは、

何と言っても「成約情報」と「ブログ」の更新です。

 

そして、Web集客で重要なのがペルソナを明確にすることです。

 

ペルソナとは元々心理学用語ですがマーケティング業界においては、

「仮想の人物」のことで製品やサービスの理想の顧客のことを言います。

 

ペルソナは、欲しいターゲット層をイメージして設定してみて下さい。

 


■「ブログ」の更新方法

 

では、ここでまずペルソナを設定してみましょう。

 

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大学を卒業して就職のタイミングで初めての車購入を考えている23歳の男性。

予算は50万円くらいの車を買うことを検討しています。

 

このようなペルソナを設定した場合に、

どのようなことを考えることが想定されますでしょうか?

 

・予算50万くらいで買える車って何があるのかな

・車を買うときに本体代金以外にかかる諸費用ってなんだろう

・車を持った場合、ランニングコストってどのくらいかかるだろう

・保険って絶対加入しなくちゃいけないのかな

・車のローンってどのくらい借りれるのかな

 

ざっと考えただけでもこのようなことを考えることが想定されます。

 

つまり「ブログ更新」するコンテンツは、

上記の内容を検索キーワードに落とし込んで、

更新をしていく必要があります。

 

例えば、

「車のローンってどのくらい借りれるのかな」

⇒この内容を検索キーワードに落とし込むと、

20代 車ローン 借入額」と検索することが想定されます。

 

このキーワードをテーマにブログタイトルを設定して、

文章をなるべく多く(出来れば1,500文字以上)書いて頂くと良いと思います。

  

こういったことをやり続けていくことで、

前述した1人来るページを100ページ作っていくことが出来ます。

 

根気強くやり続ければ必ず結果は出るのでぜひチャレンジしてみて下さい!

 

 

■成約情報の更新方法

 

車を買う場合に既に買おうと思っている車種の目ぼしが付いていたら、

検索エンジンに「車種」を入れて検索する可能性が高いです。

 

例えばランクルを買いたい方がいたら「ランクル」と検索するでしょう。

ある程度の予算や型式など決まっていたら、

数字も具体的に入力して検索する可能性が高いです。

 

そのため成約情報には、

・車種や型式

・年代

・走行距離

・成約価格

・出来ればお客様と購入した車が写った写真 

※サイトを訪れたユーザーに良い印象付けをするためです。

などより細かな情報を入れて更新していくことをおススメします。

 

 

■まとめ

 

このように今回記述した内容は、今日からでも出来る簡単な方法です。

 

そうは言ってもポータルサイトの集客力はやはり強いので、

完全に脱却というわけではなく、(もちろん出来れば理想ですが)

なるべく依存せずにポートフォリオを組んで、

集客施策をすることが重要だと考えております。 


今回お伝えしたのは運用例のほんの一部なので、

既にホームページからの集客は出来ているがもっと強化したい!

 

または、今のサイトの構造上の問題で、

成約情報やブログの更新が出来ないような方がいたら、

ぜひ弊社に一度ご相談下さい。

 

 

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